子どもの将来が不安?子どもの可能性のために節約しよう!

節約術

子どもの将来が不安?子どもの可能性のために節約しよう!

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こんにちは!ゆっきーです^^

4歳と2歳の2児を育てながら、ブログでの発信をしています。

ママ友との話でよく話題に上がるテーマが、「子供の将来」

大人になったとき、どんな仕事観、人生観を持つかは幼児期の経験が密接に繋がっているという話を聴いたことがあるのですが、幼児期にどんな経験をさせればいいのか。まではなかなか教えてくれません。

その理由は、「子ども一人一人可能性を発揮できるフィールドが違うから」だと私は認識しています。

親が子どもにできることは日々の衣食住の確保や、物事の善悪を教えたり…色々とありますが、「子どもの可能性」という視点で親ができることは子どもが興味を持ったことを経験させてみることだと私は思っています。

習い事とかってこと?
子どもの習い事って結構費用掛かるよね…
習い事もその一つですが、それだけに限りません。

スポーツ、アート、音楽、英語など子どものうちから始められる習い事も多数ありますが、今回の記事は「習い事をさせましょう」という内容ではありません。

そうではなく、今回の記事で私がお伝えしたいのは、子どもの経験や興味の幅を広げることを躊躇なくできる経済力、つまりお金の余裕を持ちましょう。ということです。

当サイトではこれまで節約術をいくつか紹介してきました。

実践の中で貯金出来たお金を何に使いたいかと考えたときに、「子どもの経験」だったんですね。

ぜいたく旅行もその一環!

なのですが、いつも子どもの将来のためのお金を考えたときにどこか不安が消えなかったんです。

なぜ子供の将来に対して不安を感じてしまうのかの理由について今回はお話していきます。

子育てに不安を感じる理由は?

漠然とした不安を感じている場合、感じている不安を深く追求していくと必ず原因が存在します。

ですので、まずは「なぜ子育てに不安を感じるのか。」を考えていきましょう。

私の周囲のママ友に話を聴いてみると、主に考えられる理由は以下の通りになりました。

子育てに不安を感じる理由
      • 子どもを育てるのにかかる費用の総額が分からない。
      • 突発的な出費が多い。
      • 子どもの興味のあることが分からない。
      • 育児方針が正しいのか不安。
正解がないから、不安になっちゃうんだよね…

子どもがまだ自分で主張できない乳児の時期は、何に興味を示すのか子どもの反応を見てしか判断ができません。

また、自己主張の始まる幼児期では、自分が興味を持ってほしいものと子どもが興味をもつものがマッチせずに寂しい想いをされる方もいらっしゃるそうですね。

ママ友の旦那さんも野球してほしくて子どもにボール渡してみたけど全然で、絵を描くことばかりしているって言ってたな。

教育資金の不安の多くは、子供の将来のために何かしたいけれど実際何をしたらいいのか分からなかったり、自分の育児方針が正しいのかが分からずそれが漠然とした不安につながっているようです。

だからこそ、どこに子どもの可能性を発揮できる種があるのかを見つけるために、教育資金に余裕があることが重要なのです。

習い事をする、旅行に行く、アートを鑑賞するなど何か経験をしようと思うと、必ずと言っていいほどお金が必要です。

我が子には、幅広く色んなものに触れてほしいな。

もちろん、それに加えて教育資金の不安を払拭するために最も重要なことは、子ども一人育てるのにいくらかかるのかを知っておくこと。

月々の支出だけを気にしていると見落としがちなのですが、年齢別で何にどのくらいのお金が必要なのかを大枠で知っておくことでお金の流れを把握することができます。お金の流れが把握できると、余剰資金がどれくらいあるのかが明確になるのでお金面での不安を軽くすることができます。

ですので、次は子どもの発達段階別に必要な費用とその節約について考えていきましょう。

年齢別子育てにかかるお金

では、子どもが生まれて、段階別にどのような費用が必要でどんな節約が可能なのでしょうか。

私は、今までなんとなく日々に追われて子育てをしていましたが、今から考えればもっと将来のために貯蓄に回せるお金があったのではないかと強く感じています。

ですので、子育てを始められてばかりの方や、私と同じように幼児を育ててらっしゃる方、小学生の子どものいる方の少しでもお役に立てれば嬉しいです。

今回、この記事では誕生から小学校入学までを取り上げます。

内閣府「インターネットによる子育て費用に関する調査(平成22年度)」(以下内閣府調査)によるデータを参考にしています。

保育園、幼稚園入園前

未就園児の年間でかかる費用は84,3225円です。(内閣府調査図表3-1-1より)

誕生してから保育園や幼稚園に入るまでの期間は、家で親と過ごす時間が長い時期です。

この時期は、食費よりもおもちゃや被服費、行事での出費(お宮参り、内祝い、お食い初めなど)が増えがちです。

身体の成長スピードが速いので、その都度服を買い直したり、イベントごとにおもちゃが増えたりが大きな要因です。

ですが、子どもが小さいうちは必要になるお金は少ないので、貯蓄を作る時期としては最適です。

我が家では、貯蓄に回せるであろうお金がおもちゃに充ててしまっていたので見直しを行いました。

トイサブ

トイサブ! 公式サイトはこちら

こちらのトイサブ!というサービスでは、購入すると数万円するような高額なおもちゃをレンタルすることができます。

家の断捨離と、おもちゃの節約が同時にできる有難いサービスなので、リビングにおもちゃが溢れてしまうという悩みを持っている方は

ぜひ利用してみてくださいね。

幼児期(保育園、幼稚園)

未就学幼児の年間でかかる費用は1,216,547円です。(内閣府調査図表3-1-1より)

集団生活に入ると、日中は保育園や幼稚園に行っています。

このころから増えてくるのは、保育料と習い事、レジャーです。

習い事は、年齢が上がるごとに月謝が高くなるものが多いのが要因です。

レジャーに行った先で、子供料金が必要になってくるのもこの時期です。

先輩ママから教えてもらったこの時期の節約は「メリハリをつけること」

習い事は「無料体験」をうまく使い、子どもの反応を見ることで子どもの興味に合わせた習い事を選択することができます。

また、レジャーでぜいたくをするために、日々の食費や雑費を節約したり、制服のある園であれば被服費は抑えられるので必要以上の洋服を買わないことで日常と非日常のバランスをうまく取りながら節約をすることが可能です。

小学生

小学生の年間でかかる費用は1,153,541円です。(内閣府調査図表3-1-1より)

内閣府調査によると、学童時期で増えてくるのが食費と学校内、学校外での教育費です。

学校内教育費とは、授業料や遠足などの費用を指し、学校外教育費とは家庭教師や学習塾、家庭学習用の書籍などを指します。

もう一つ、小学校入学の時期に一番最初に必要なのが「ランドセル」

6年間使うものですし、子どもにとっての相棒的存在になるわけですのでランドセル選びは慎重にしたいですよね。

ランドセル選び

ラン活を発信されている「ランドセルの教科書」さんでは、ランドセルの選び方やそれぞれのメーカの特徴を詳しくまとめてあります。

ランドセル選びでの節約法は、「早めから準備を始めること」

前年の型落ち品のアウトレットや早割を活用することで安くて良い品と出会う機会が増えるそうです。

ランドセルを考える時期になったら参考にしたいサイトだね!

ランドセル選びを控えておられる方はぜひチェックしてみてくださいね。

「ランドセルの教科書」 https://choiceee.com

子育て支援情報

内閣府子育て支援情報

小学校までにかかる費用と時期に合わせた節約術を段階別にみてきました。

行政でも子育て支援が行われています。

子どもを育てている方の権利なので、ぜひうまくご活用ください。

内閣府子ども子育て本部では子育て支援の情報が配信されています。

(内閣府 子ども・子育て本部ホームページ)

子育てにかかる費用のまとめ

子育てにかかる費用

今回は子育てにかかる費用を時期ごとにまとめてみました。

子育ては長期戦という言葉を聞いたことがあるのですが、調べてみて成長に合わせて何にお金がかかるのかが推移することが分かりました。

掛けるべき部分と節約する部分とを分けて、余剰を生み出しておくことで、子どもの経験に投資することができるようになりますね。

私も、まだまだ子育て始まったばかりなので、先を見据えて今から計画的に節約していこうと思います!

無理をしない節約生活に楽しみを見出し始めたある日、

固定費を見直したことで約100万円の臨時収入にも繋がりました。

「お金」にアンテナを張っていたおかげかもしれませんが、

知らないってだけで損をすることもあるんですね。

 

持ち家の方は私と同じように、毎月支払っていた固定費から臨時収入がもらえるかもしれません。

詳しくは以下の記事内でご紹介しているので、収入源を増やしたい方は是非ご覧ください。

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管理人:ゆっきー
ブログのよみもの.com の管理人ゆっきー

関西在住2児の主婦。おうち時間を楽しめる情報を発信していきます!

ママ友から「ゆっきーがおすすめするものは間違いない!」とのお墨付きをいただいたので、ブログを始めました。

今日も4歳2歳の子どもたちを横目に気ままにブログ執筆しています( ..)φ

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